日商簿記検定 ネット試験の受験方法【試験日当日】

コンにちは!きつねサワーです!連続投稿3/100本目

 

今回は、2020年から開始された日商簿記検定のネット試験について記載していきます。

私はネット試験での受験で日商簿記検定2級に勉強時間一か月で合格することができました!

私の簿記能力⇒【日商簿記検定3級取得済み、2級の会場試験では2回ほど不合格(笑)・・・】

 

ネット試験について結論から言うと

・従来の試験よりも基礎問題が出題される(個人的には従来の試験よりもわかりやすい!)

・パソコンの操作に戸惑う

・時間が短い

という感じです。

私も今年の5月に受験してきましたが、感想としては、問題集の基礎問題レベル程度かなと思いました。

大学生時代に会場受験した時には難しすぎて全然だったけどそれに比べて基礎が多かったので正直簡単に感じました。

 

・予約方法

ネット試験については日本商工会議所HPより予約ができます。

日本商工会議所HP→株式会社CBT-Solutionsにて予約となっています。

株式会社CBT-Solutionsは様々なネット試験の委託を受けている会社でその内の一つに日商簿記が追加されたようです。

受験の際には【登録】が必要となります。

登録後は、受験申し込みを行います。

試験日、場所、時間を予約票の中から選択します。一定の期間を除いて各会場が15分単位で申し込めます。

会場については各都道府県で様々なところがあるので自宅から近い場所を選択できるのが会場試験と違って受験しやすいです。

 

・試験日当日

試験当日は指定の会場に30分前から5分前までに到着してください。

(【注意】試験時間に遅れた場合には受験できません)

会場では専用のロッカーが用意されており、電卓と身分証明書以外のものはロッカーにしまうよう指示されます。

※タオルの持ち込みは受付の方に確認してもらえば持ち込みできました。

コロナ過だったので受付時に体温チェック、マスクを外しての本人確認、マスクの裏表の確認をされました。

※私の時は30分前に到着したのですが、会場の席が空いていたので予約時間よりも前に試験を開始できました。

12時30分の予約をしたけど20分前(12時10分)には開始できました。

※会場によるかもしれません。

会場は、パソコン教室みたいなところでひとつひとつのパソコンがボックスで区切られており、

空いているパソコンの前に案内されて試験を開始します。

音が気になる人向けにヘッドホンが置いてあるので使うこともできます。

90分の試験が終わるとすぐに試験結果が表示されます。【終了】ボダンを押すとすぐに結果が出るのでドキドキ

 

受付にて結果を受け取れます。

合格の場合には結果票についているQRコードから合格証明書をダウンロードができます。

 

・ネット試験

ネット試験は、もちろんパソコンで行うため基本的な操作は学んだほうがいいと思います。

文字入力、数字入力さえできればOKです

会場試験よりも時間が短くなりました。(紙試験120分→ネット試験90分)

画面の下に常に残り時間が表示されているので時間の調節ができますが、そのぶん焦るので操作ミスもありますし、簿記は金額を入力するので桁を間違えないように注意してください。

今では参考書にもネット試験対策としてネット試験の想定問題が付いてくるので何度か挑戦してみてネット試験に慣れてから本番を受験することをおススメします

 

ネット試験については以上です。

感想としては会場試験よりも簡単かなーという感じで、ネット試験も始まったばかりで基礎的な問題ができたので受験するには今がチャンスかなと思いました!

読んでいただいてありがとうございます
それでは、皆さんの生活が少しでも豊かになりますように。(#^^#)ではまた

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