【元銀行員おススメ】コスパのいい資格!【1ヶ月でも取得可能】

おはこんにちは!きつねサワーです

 

 

皆さんは資格取ってますか?

 

世の中にはいろんな資格があって、意味のあるもの、ないものたっくさんありますよね。

 

資格については、【なんのために取得するのか】が一番重要だと考えています。

 

そこで元銀行員である私が社会に出て一番役立ち、そしてコスパのいい資格を紹介したいと思います。

 

時間もそこまでかけずにとれるしおススメの資格です。

 

 

 

それは

 

 

「日商簿記検定2級」です。

 

 

皆さん聞いたことはあるんじゃないでしょうか。

 

商工会議所が主催になって開催している検定です。

 

日商簿記検定は1級まで試験があります。

 

 

なぜ2級なのか。

 

 

それは、1級だと難易度は格段に上がり、時間もかなりとられますし、専門職で働くなら必要ですが、一般企業に勤める際にはあまり必要とされません。

 

 

しかし2級を取得しておけば「ほかの社会人と差別化」されることができます。

 

 

2級もそれなりに難しい試験ですし、取得しているだけで

 

「会計がある程度理解している」

 

「努力できる人だ」

 

「経理もまかせられるんじゃないか」

 

 

と企業の担当者に思ってもらえます。

 

へたな大学の卒業資格よりも自己アピールにつながります。

 

 

3級でダメな理由は、3級は簡単すぎるからです。

僕は高校生の時に取得しました。

 

そして基礎を中心とした内容となるので正直仕事ではつかえません。

 

しかし2級では「連結会計」「工業簿記」などにも触れるため、簿記の本質を理解していないと合格が難しく

ふるいにかけられる試験となっています。

 

2級の勉強時間で言うと

・まったく簿記を勉強したことのない人は「300時間」

・3級を取得している人は「60時間」もあれば合格可能だと思います。

 

実際に私は一か月集中して勉強したことで2級に合格することができました。(3級取得済み)

 

 

そして今では会社の経理担当として仕事をまかされています。

 

高齢化が進んできており、経理担当もだいぶ年上の上司が行っていましたが、定年退職を迎え

新しい経理担当を探していたところ日商簿記2級を取得している私を経理担当にしたと

人事は言っていました(ちいさな中小企業の話)

 

資格はとる意味を考えてとるべきであり、

日商簿記2級はそれが生きた資格だと感じています。

 

もし今、何か資格をとろうと考えている人がいるのならば

「日商簿記検定2級」をおすすめいたします

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

それでは

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