「結婚」しなくてもいい時代に「結婚」をした理由

コンにちは!きつねサワーです。

私は現在28歳で26歳の秋に4年間の交際期間を経て妻と結婚をしました。

仕事も順調にいってましたし、それなりの年収をいただいていたので結婚をしなくても生活はしていけるし、いろいろなことに新しいことにチャレンジする時に家庭は邪魔になるかなと悩んだことがあります。

しかし、実際結婚をしてみるとチャレンジをすることにはむしろ結婚はプラスであり、今では毎日結婚をしてよかったと思っています。

この記事は結婚をしようか悩んでいる人に読んでいただきたいと思います。

 

すぐ相談できる相手が近くにいるメリット

妻は僕のチャレンジ「資格をとりたい」「ブログを始めたい」ということには、一言返事で「いいじゃん!やってみなよ」

と言ってくれます。

最初の一歩を踏み出す背中を押してくれます(僕は慎重派で優柔不断の部分があり、ファミレスでメニューを選ぶのに10分くらい迷う時があります。(笑))

また、すぐ近くに相談する相手がいるというのは、意見を言い合うことができ、アドバイスや時にはダメ出しをもらうことができるので、新しいアイディアが生まれる機会が多くなります。また、自分ではいかない場所や知らなかったことを教えてくれるため、新しいアイディアが生まれるきっかけにもなります。

 

自由な時間が増える。

現在私は、妻と二人で暮らしています。家事について、夕飯は、先に仕事から帰宅してきた方がやるし、掃除や洗濯も気が付いた方がやるようにしています。

家事の負担が減るというのは本当にありがたいし、時間の節約になるため自分の時間に使えます。

また、共働きのため生活費の負担も減らせます。食費など人数に応じて増加するものもありますが、家具や家電など共同で使用するものであれば折半して購入することができます。(最近ではニンテンドースイッチも折半して買いました。ほとんど僕しかやりませんが(笑))

単純に世帯年収が増加するため、より大きな部屋に住んだりもできます。

 

家族としての保証

僕らの世代はあまり気にしないかもしれませんが、僕らの親世代は「籍を入れる」ということに安心感をもっている人が多いです。実際僕が結婚した時も両親は安堵していました。

また、法律や会社の規定も家族だから保証されている部分があります。

片方が先に亡くなった場合の遺産相続や会社の慶弔規定など「家族」であるために保証されている制度があったりします。

保険idecoの死亡一時金に妻を受取人にすることもできます。

 

結局、単純に幸せ

正直、僕は妻とめちゃめちゃ仲良しなので毎日幸せです。

僕の家庭にいえることですが、妻も僕もいい意味でお互いにあまり干渉をしないので制限をかけられることがありません。

例として、お小遣い制じゃないから買い物の制限もないし、異性の友達と遊びに行くこともOKです!一定のルールはありますが(笑)

一緒にいるのが楽しいので、平日は会社から帰宅すればよく会話をしますし、休みの日は予定がなければデートをしています。

一人になりたいときは別々の部屋でゆっくりしたり、一人でカフェに行ったりもします。

付き合っている時とあまり変化はありませんが、「家族」ということでの安心感があります。

 

今は結婚をしなくても幸せになれる時代です。結婚をすることで増える問題もあると思いますが、家族というコミュニティは絶対に裏切らないパートナーがいるという安心感がある人生を歩めます。僕は子供が欲しいと思っていますが、妻と二人でも十分に幸せだと思っているのでタイミングなどに任せようと思っています。

 

読んでいただいてありがとうございます

それでは、皆さんの生活が少しでも豊かになりますように。(#^^#)

 

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